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未来への羅針盤・経済編(PDFファイル)

ワンワールド史観で見る地球経済

経済とは社会が生産活動を調整するシステム、またはその生産活動そのものです。


人間社会が生育されていくと自給自足的な生活から必要に応じて物やサービスを交換しあうシステムが構築されていきます。この交換を潤滑にさせるために、物やサービスに対する価値を貨幣に置き換え、流通の手段にさせたのが貨幣経済です。つまり近代社会において経済とは「需要」と「供給」で構成された貨幣経済のことです。資本主義も社会主義も貨幣経済が基本になっています。


ここで重要なことは本来、貨幣とは分業と信用を結ぶ媒介であって「貨幣」に価値があるわけではないということです。ところが貨幣が「利息」という時間的価値を得たことによって、現在では貨幣そのものに価値があると定義されるようになってしまいました。もちろん貨幣自体に価値があるわけではないので、これは人々が「利子」に価値を求めた結果になります。


これが現在の金融経済を頂点とした経済モデルのたどり着いた矛盾であり、そのために人々の経済格差は広がる一方です。そして金融経済の矛盾が軍需をつくり、資源を求め人々は争い、環境を破壊しているのです。また国際金融資本家たちによって国家が博打の対象にされるという核戦争並みの恐ろしい事態も発生しています。


私たちは豊かになるために経済を発展させてきました。では、経済成長が限界に近づいた時、私たちは犠牲を払いながらさらなる経済の成長を求めるのでしょうか?それとも人間としての真の豊かさを求めるのでしょうか?


ここに行き詰った世界の経済をリセットさせるべく「ゼロ金利」が日本から始まり、欧州、そして米国にも低金利政策の波が到着しました。これから地球経済はどのような方向へ向かうのでしょうか?

500円(税込み)

はじめに

ー目次ー


第一章  資本主義経済と社会主義経済

第二章  金融資本を頂点とした覇権資本主義

第三章  金本位制から変動相場制へ

第四章  経済成長の落とし穴とバブル経済

第五章  軍需による経済回復

第六章  石油本位制からウラン濃縮本位制へ

第七章  CDS債への警鐘

第八章  金利の秘密

おわりに

未来への羅針盤・経済編(PDFファイル)500円(税込み)

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秘密の子午線弧(Amazon Kindle)

ワールドトレードセンター崩壊の裏に隠された子午線

18年近く経った今でも謎とされるアメリカ同時多発テロ。9.11で破壊されたワールドトレードセンターが、実はフリーメイソンのテンプルであったのはご存知だろうか?

あのテロ事件で、どのようにビルが破壊されたかを説く人は沢山いるが、何が新しく建設されたかを説いている人はあまり聞かない。

あの場所になぜワールドトレードセンターが建設され、そして崩壊後、何が再建されたのか?今回はそんなささやかな発見を手掛かりにアメリカ同時多発テロの本質に迫ってみる。

また、日本の新元号「令和」に向けて新しい時代とは何かを洞察してみる。これから世界はどのように変化を遂げるのか。 


 

はじめに

ー目次ー


第一章  マンハッタン計画と世界貿易センター建設プロジェクト

第二章  グリニッジ・ストリートは子午線 

第三章  中央プラザ(広場)にある球体の The Sphere 

第四章  フリーメイソン 

第五章  ギザのピラミッドと古代文明人 

第六章  隠されたピラミッド 

第七章  破壊された月の現在地 

第八章  新しいワールドトレードセンター 

第九章  ピッツバーグ郊外に建てられた記念碑 

第十章  パリの子午線 

第十一章 月への固執 アポロ11 

第十二章 新しい時代とは宇宙開発

おわりに 

1250円(税込み)

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